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雑記-巨鳥エピオルニス

突然ですが、エピオルニスという生物をご存知でしょうか?

 

エピオルニスは、今でいうとダチョウに近い鳥で、かつてアフリカのマダガスカル島に生息していた巨鳥です。

マダガスカル島は、かつては無人島でしたが、2000年ほど前から人間が移住生活するようになると、狩猟や開発などで生息数を減らし、18世紀には絶滅したと考えられています。

 

体長は約3m、体重は約450kgもあったそうです。ダチョウより大きく、重量は倍以上ありますね。

そして、卵の大きさはなんと!約30cmもありました。

エピオルニスの卵
エピオルニスの卵

 

このエピオルニスの卵の化石標本は、1個の卵そのものではなく、複数の卵の殻をジグソーパズルのように合わせて復元されたものです。

1つ1つはもちろん本物の化石です。

ちなみにお値段は65万円(本体)です。新宿ショールームにて展示販売しておりますので、お越しの際は、ご覧になってください。

 

エピオルニスの卵の完全体標本は、2013年にロンドンでオークションにかけられた事がありました。

その時の落札価格が、日本円にすると約1,000万円だったそうです!! 

どこの誰が落札したのでしょうか。。。気になるものです。。。

 

東京サイエンスには、もちろんそのような標本は無いので(笑)、安価で手に入るエピオルニスの卵のかけらをご紹介します!

お値段も2,500円~3,500円(本体)と手に入れやすい価格となっております。

気になった方は是非ご覧くださいませ。

 

ミュージアム標本コーナー「エピオルニスの卵殻

エピオルニスの卵殻

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